自堕落だ部屋 - つれづれ

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【DQR】ミッドレンジゼシカ①

久しぶりのブログ更新となりました。

黒騎士関係でまだ多くの方にご覧頂いている様子ですが、すでに情報が古くなっておりますので閲覧にはお気をつけくださいませ。

 

さて、現在はドラゴンクエストライバルズ(DQR)をプレイ中です。

DQRはデジタルカードゲーム、略してDCGですが、私はあまりデッキビルダーとしての才能がなく、この手のゲームではいつも最終的にコピーデッキで遊ぶようになることが多いです。

ですが、DQRではまだまだオリジナルデッキで頑張れているので、自分の思考の整理も含めてブログに書いてみようと思います。

 

蛇足ですが、一昔前はゲームのことを書くならみんなブログを使っていたものですが、今ではツイッターでもあれば特に困ることもなく、むしろいろんな方の目に触れやすいですから、ちょっと廃れつつある文化ですよね、ブログ。

 

閑話休題

 

私が使っているのはミッドレンジゼシカデッキです。

ゼシカは魔法使いのリーダーで、コストの軽いユニットを中心とした構成のアグロゼシカや、≪ようじゅつし≫を中心としたテンポゼシカといったデッキがよく使われており、使用率の高さでは全リーダー中一番高いと思われます。

 

実は私も、テンポゼシカもどきのようなデッキを作ろうとしていたのですが、完成より前に攻略サイトにテンポゼシカのリストが掲載されたので、没になりました。(もちろん、攻略サイトのレシピのほうが100倍強そうでした)

 

しかし、私がライバルズに触ってから一番しっくり来たのがゼシカであり、公式おすすめデッキの「かけだし魔法使い」にゾーマを足しただけのデッキでゴールドまで、さらに2,3枚足したデッキでプラチナまで、さらに数枚替えたコントロールゼシカでレジェンドに到達した経緯があったこともあって、今季(11月いっぱい)はゼシカを独自に調整しようと思ったのです。途中でミネアやアリーナを触っていたのは内緒ですが。

 

前置きが長くなりましたが、そんなわけで私の使っているミッドレンジゼシカです。

 

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デッキコンセプトは、“どのデッキにもまあまあ勝てる”で、特にゼシカ・テリーの二大流行リーダーにそれなりに勝てることを目指しています。

 

基本的な動きは1~3ターンは盤面互角で折り返し、4ターン目に≪亡者のひとだま≫を着地させ、火力で補助して押し切るというもので、ありきたりですね。

≪亡者のひとだま≫は今や全デッキに採用されているといえるくらいの強カードで、おそらくそのうち調整されるのではないでしょうか。(私はHP3にするのを推奨してます)

逆に相手から≪亡者のひとだま≫を出されたとき、うまく対処できないと一直線で負けることがあるため、いくつか対策を入れています。

 

 ≪亡者のひとだま≫対策

  1、≪亡者のひとだま≫で相打ち

  2、≪オークキング≫で相打ち

  3、≪あやしいかげ≫で相打ち

  4、≪たけやりへい≫で強化した≪ドロヌーバ≫や≪はぐれメタル≫で相打ち

 

これらの対策のおかげで、≪亡者のひとだま≫に一方的にやられることは少なくなりました。

 

次なるポイントはHP回復。

ゼシカもテリーもHPを詰めるスピードが速いので、≪オークキング≫での回復に加えて2MP帯に≪ホイミスライム≫を採用しています。

皆さん終盤では結構ぎりぎりのラインでリーサル計算をするので、≪ホイミスライム≫で本体2点回復するだけでも勝因になることがあります。序中盤のねじり合いでも≪はぐれメタル≫や≪ガチャコッコ≫等を使い回せたり、なかなか使いどころの多いグッドスタッフです。

 

テリー対策として≪くさった死体≫と≪カミュ≫も採用。

カミュ≫で≪雷鳴の剣≫を盗めれば勝ったも同然ですし、状況によっては≪きせきのつるぎ≫を狙うこともあります。

ただ≪カミュ≫はレジェンドで1枚しか入れられないため引けないことも多く、テリー戦が安定しなかったので、≪くさった死体≫も1枚入れています。

 

上記以外のカードの採用理由はいかに一言ずつ書きます。

 

≪マジックフライ≫ … 特技が5枚のデッキでは終盤は確定サーチになりやすい。

≪いたずらもぐら≫ … 中盤以降引いてもテンションリンクで圧力がある。

≪メラミ≫ … 基本中の基本。

ドロヌーバ≫ … 除去されづらく牽制役や有利トレードを狙いやすい。

≪ガチャコッコ≫ … どの場面でも腐りづらく使いやすい。

はぐれメタル≫ … その強さ、言うに及ばず。

メラゾーマ≫ … 基本中の基本その2。

マリベル≫ … 特技5枚でも意外と出番はある。攻守逆転の足掛かりになる。

ギガンテス≫ … アンルシアに引っ掛からない。よしさんのパクリ。

≪アンルシア≫ … ≪レッドアーチャー≫などへの対策。音楽がいい。

ガボ≫ … 除去兼展開から最後のひと押しまで使い勝手良好。

イオナズン≫ … 警戒されづらいので一発逆転を狙える。グラコス対策にもなる。

≪りゅうおう≫ … 死にづらいフィニッシャー。バルザック等より安定感あり。

 

代替候補もかなり多くあるので、おいおい書いていきたいと思います。

またアグロ・テンポゼシカとコントロールテリーとの戦い方なども整理していきたいですね!

 

久しぶりに長文を書いてとても楽しかったので、またちょくちょく更新します。

お付き合い頂きありがとうございました。